<準優勝!> 

ワールドカップで日本代表チームは残念な結果におわりましたが、わがT&Aの選抜チームは、堂々の準優勝に輝きました!?

先日、新潟県魚沼市で開催されたにいがた朝礼フェスティバルでのことです。参加各社が自社の朝礼を披露し、内容を競うものです。

T&AもARAIの選抜チーム七名が参加しました。チームコーチの皆さんはじめ、多くの社員さんが応援に駆けつけてくれました。三年前に初出場をして、今回三回目で初の県大会出場でした。地区大会で敗退した昨年のリベンジを誓った社員さんも今回、メンバーとして再挑戦しました。

大会の随分前から何度も何度も時間を作って練習にはげむチームの皆さんの頑張りには、目を見張るものがありました。そして、過去に参加経験のある社員さん達が、自主的にコーチ役を買っていただき、一生懸命チームを支えてくれました。また、定時後とはいえ、練習に参加するメンバーの欠員を必死でカバーしてくれた各部門の社員さんたち。実に多くの方々の頑張りとサポートで勝ち取った素晴らしいチームプレーでした。

今年度スタート新5年計画の基本行動として再強化を図る3アクション「安全」「挨拶」「1S」の一つが確実にレベルアップしたことでしょう。

ところで、「挨拶」は一体何のために行うのか?もう一度ここで少し触れておこうと思います。

一“他者を尊重”(3条)

楽しいことがないのに笑顔なんて作れない。という方がいるかもしれませんが、自分が嬉しいから笑顔で挨拶するのではありません。仏頂面を見せ付けられた相手の気持ちを考えたら挨拶は変わりますね。すなわち、他者へのおもいやりですね。

二“ワクワク感と緊張感”(2条)

朝、誰にも負けない集中力と大きな声で気持ちの良い挨拶をすると、少し心拍数が上がり、ピリッと引き締まり、寝ていた心身が活性化し、怪我の防止や業務効率の向上に役立ちます。また、常に緊張し続けていると疲れてしまいますが、朝の一瞬ならば大丈夫ですね。

三“ミラー効果・相乗効果”

笑顔で気持ちの良い素敵な挨拶を受け取った相手は間違いなく素敵な挨拶を返してくれます。それはあたかも鏡のようです。そして全体朝礼で行うとそれらは響き合い、素晴らしい相乗効果となります。

朝礼フェスティバルに私は残念ながら参加できませんでしたが、長期出張から戻ったあと、朝礼の迫力が今までにも増して高まっていたことに感動いたしました。

先日、TOA、ARAI双方を知るお客様がお越しなり、「T&Aの皆さんは気持ちの良い挨拶をされますね!そして何よりイキイキしていらっしゃいますね!感銘を受けます」

うれしいお言葉に大変感激いたしました。日ごろの皆さんの繰り返す努力が、自分たちでは気づかないうちに、他者に感銘を与えるようになっている。これぞ私たちの目指す“イキイキ社会づくり”への第一歩ではないでしょうか。次は優勝!